→第2章つづき
大場駅でHPTを下車。ここでちょっとだけやりたいことがあるので徒歩で知らない街を歩く。
駅前から伸びる道を三島二日町駅方面へ歩く。割と車通りが多いわりに狭い道なのでかなり怖い。パリダカぐらいに飛ばす軽自動車を避けながら進む。![]() |
| 子会社のバス会社とタクシー会社の本社も兼ねている |
ED31形電気機関車。もともとは西武の機関車で、1948年に製造され1952年から53年にかけて導入されたものだ。現在は構内の入換のほか、前述の甲種輸送の牽引もしている。ちなみに同型の機関車は全国に導入され、名鉄にも2015年までデキ600形が存在していた。
なんとなくネット上で写真を見ながらいい感じのアングルを探り、後打ちだがもう1本。
それにしても伊豆は暖かい、日本列島を襲っていた寒波も今日だけホリデーのようだ。この冬初めて上着を脱ぎ、来た道を戻って大場駅に向かう。
小走りどころか普通に全力疾走して大場駅に到着。普通に汗をかいてしまった。もはや春なのかもしれない。
小走りどころか普通に全力疾走して大場駅に到着。普通に汗をかいてしまった。もはや春なのかもしれない。
やってきたのは1300系。こいつは見ての通り元西武の新101系で、この編成は西武時代のイエローをまとっている。実は伊豆箱根鉄道は西武グループで、以前より西武鉄道で使われていた車両が使用されしゃりょうのとしょくである青も「ライオンズカラー」「レジェンドブルー」と呼ばれる西武のコーポレートカラーが中心となっている。
そんなわけで三島広小路駅のベンチはこんな感じだった。盛大に屁をこいてやりたくなった。
話を戻して11:00発の修善寺行きに乗車。個人的にこいつに乗っているとデレマスのライブに行くときに乗っていた国分寺線あたりを思い出す。
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| 2月だからか、チョコレートがLED表示機に出ていた |
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| 駅は2面3線。1番線はほぼ使われていない。 |
ここからは世界遺産の韮山反射炉にアクセスが可能。今回は時間が無いのでパス。それ目当てなのか観光客の姿が目立った。
駅舎と駅前広場。
駅舎にはAqoursのキャラクターが描かれていた。これまでのどの駅よりもラブライブ要素が満載だ。前述のように1898年に南條駅として開業、1919年に伊豆長岡駅に改め、韮山反射炉や伊豆・三津シーパラダイス、伊豆長岡温泉へのアクセス駅としての役割を果たしている。駅前には「幻日のヨハネ」のラッピングタクシーが停車中。
こっちは果南のラッピングタクシー。これらは伊豆箱根タクシーが運行している。たまにAqoursのライブ会場にこのタクシーで乗り付けている人たちを見たこともある。
バスがやってきた。伊豆箱根バスのAqoursとJR東海のコラボラッピング。(ややこしい)
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| 伊豆には似たような名前の東海バスもあるが、JR東海とは関係ない |
「あなた」の上位変換を食べる。食べていたら普通に列車ギリギリになった。再び7000系に乗車。2編成しかないのにラッピングじゃない方ばかり当たる。
交換相手の三島行きはHPTだった。とりあえず乗れたし撮影もできたし満足かなと思い、修善寺行きに乗り込む。
伊豆長岡を出た後は登り坂を進み、11:45 修善寺に到着。
あっ、ぬいを出すのを忘れていた。ピントはもう見逃してほしい。
とにかくこれで駿豆線は完乗。やりたいことを1つ終えた。
修善寺駅のホームには手洗い場があった、昔は結構多かったのだろうか。ちなみに乗ってきた7000系は導入当初、JR線への直通を想定していたために311系と同クラスの車内にJR線内の行先表示などが用意されていた。確かに311系っぽいなと思った。
駅の外に出てみる。
コンコースはかなり広く、コンビニや弁当屋、観光案内所などがある。
コンコースには鉄道むすめや温泉むすめのパネルも飾られていた。
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| 南口 バスやタクシーが発着していてこっちがメインか |
駅前に出たら選挙2日前とあって演説をやっていて結構騒がしかった。
修善寺駅は1924年に開業。現在の駅舎は2014年に完成した。ちなみに駅名になっている修善寺はここから少し離れている。最初はちょっと寄ろうと思ったのだが距離が離れていたのでやめた。修善寺口とかに改めたほうがいいのではないか?と思ってしまった。
第3章 TOKYO
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| 駅窓口上にある運賃表には連絡運輸の範囲が書かれている。我孫子が端っこなのは臨時踊り子が走行した実績と言われている。 |
さて、今回はこの駿豆線で終わらせるわけではなくここから東京に向かうのである。東京に向かう列車と言えば…?
東京行きの特急踊り子4号。さっき沿線で撮影したE257系に乗車する。実は踊り子に乗車したのはこれが2回目。前回は東京~熱海でスーパービュー踊り子に乗車したことがあるが、ノーマルの踊り子は初めてである。ちなみに今回の旅はすべてこの「修善寺発の踊り子」に乗車するための行程を組んでいた。
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| 以前「ふじさん」に乗車したときは泉だったので今回は亜子 |
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| ぬいを入れるにはちょうどいいスペースだった |
伊豆方面への特急列車の歴史は古く、戦前の1929年に東京~熱海間に準急列車が運行開始したところから始まる。日中戦争、太平洋戦争の激化とともに優等列車は一時姿を消すものの、戦後の1949年に「いでゆ」「いこい」と呼ばれる準急が復活。さらに「あまぎ」「はつしま」「伊豆」など名称が多様化、急行や特急への格上げを経て1981年10月に特急「踊り子」が運行を開始した。
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| いずっぱこ、また来るよ。 |
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| E257系はかつて「あずさ」「かいじ」で活躍していた。 |
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| 熱海駅にはLED職人がいるので面白い。 |
伊豆急下田発の編成が到着。在来線の特急で14両編成はサンライズ瀬戸・出雲と同じく日本最長だ。JRにしては結構スムーズに連結が進み13:32に熱海を発車。平日にも関わらず7割ぐらい埋まっていて観光需要の高さを知る。
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| 「踊り子」は全席指定席。座席上のランプの色で空席を判断している。 |
ここからは湯河原、小田原、大船、横浜、品川と停車していく。湯河原で静岡県から神奈川県に入りいよいよ関東地方へ。
唐突だがここで駅弁紹介のコーナー。
いつもならビールでも飲みたいが今回はこのあとに予定が控えているため、伊豆長岡駅で購入したJAふじ伊豆のお茶「ふじぃーず彩々」をお供にする。Aqoursのメンバーが描かれたオリジナルボトル缶だったので迷わず購入した。
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| 熱海付近のこの車窓が毎回好きなんだ。 |
乗ってきた踊り子4号はそのまま回送列車として出発していった。次は下田編成にも乗りたいところだ。ところで踊り子の車両はここから東大宮駅近くにある大宮総合車両センター東大宮センターまで30km近くも回送される。ホームライナーとかで動かせないのかなそれ。ということで秋葉原まで移動。ミルクスタンドで一杯。























































