第4章 見つけたもの
ホテルでゆっくりした後、再び秋葉原に。
まずはアイマスショップへ。
去年のデレステ10thツアーファイナルの衣装が飾られていた。2025年はデレステに対する悔いを精算した年だった。
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| #都丸ちよ勢定期巡回 |
まだちょっと暇だったので腹ごしらえ、前も来たことがあるアトレの寿司屋へ。今日2食寿司なのは気にしないでほしい。
あら汁(撮り忘れた)までおいしく頂いていよいよ今日2つ目の用事へ。
ということで今回の目的地はこちら。
来ることを誰にも行ってなかったので今日は1人。ツボミシンフォニーの公演形態も以前と変わっているし、衣笠晴香さんもいないのでもう結構メンバーも変わっていた。
ということで公演スタート。以前と大きく変わったのはユニットがそれぞれ3つずつの2部制公演になっていたことと全体楽曲は撮影可能になっていたことだ。
そして今日は帰山藍さんのバースデー公演ということで、知らないオタクがボードをくれた。これをソロ曲のときに掲げてください!と言われた。相変わらず温かい現場だ。 前回もいたユニットはもはや2つだけになっていたのだが、新しいユニットの「ゆめみるよる。」はスリーズブーケの「Holiday∞Holiday」をやってくれた、この曲はわかるぞ!という感じで乗ることができた。天谷優美さんのいる「クローネ」は「Rising hope」を披露したのだがどうしても脳内にナマステとかやってるオタクの光景が浮かんでしまってちょっと面白かった。
帰山さんのソロ曲は「世界は恋に落ちている」この曲をオーディションで歌ったことがあるそうで、本人にとって大切な曲で生誕公演を飾ることができた。その後はサプライズで療養中のメンバーも揃ってプレゼントの贈呈もあり、中々幸せな形で公演は幕を閉じた。
ということで接近へ。今回は以前から気になってた人と撮ってみることにした。
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| 今日が特別なホリデーになった |
おれ「はじめまして!つるまーといいます」
月「あ!知ってます!」(オタクは女性声優にツイートを見られている)
おれ「え!?」
月「見てますよ~」
おれ「スリーズブーケの曲をやってるよって教えてくれた人がいて…今日気になって来たので聞けてよかったです!」
月「ありがとう~!」
伝えることは伝えられた。もっと人気出てほしいな。
続いて天谷さんへ
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| Swing,singはどうなったんだろう |
おれ「お久しぶりです…」
天谷優美さん(あっ!って顔)「この前リプライ送ってきたでしょ!」
おれ「去年Swing,sing行きましたよ!バンドのアドリブに振り回されてニヤってしたところがめっちゃ良かったです」
天「それね~みんなにめっちゃ言われる~」
おれ「じゃあクローネのポーズで」
天「また予定こじ開けて来て!」
おれ「こじ開けます」
やりたいことを終えたのでそのまま原宿へ向かった。
別のイベントに行っていた知り合いと合流して飯。若手女性声優について熱く語りまくった結果飯の写真を撮り忘れたが、水餃子が美味しいお店だった。その後終電近くになったので解散。![]() |
| 深夜のフロントはなぜこんなにいい雰囲気なのか |
その後は普通に寝落ちしそうになったので就寝。
2月7日(日)くもり
前日は小春日和に包まれたが、今日は一転して雪の予報だ。午後から中央線方面の特急列車は運休するらしく、荒れ模様の天気予報が伝えられていた。
ホテルの朝食バイキング。食べていたら隣の席の兄ちゃんが焼きそばを大量に持ってきてかき込んでいた。そんなんアリかいかいなと思いながら完食。![]() |
| 高いですわ~ |
まずは秋葉原経由で東京駅のコインロッカーに荷物を放り込むいつもの流れだったが、なぜか京浜東北線が遅れている。
どうも人身事故らしい、朝から迷惑な野郎だ。このあとすぐに運転見合わせの知らせが入ったので首の皮一枚助かったらしい。お土産を選んでたらアギトがいた。今年で25周年だし春には映画もやるし久しぶりに見返したも面白い作品だ。その後お土産を購入してコインロッカーに放り込んで中央線へ。
神のアイテム「東京フリーきっぷ」を今回も使っていく。こいつは東京メトロの駅に行かないと購入できないのでわざわざ地下に潜って購入。
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| しょぼい東京駅の入り口 |
快速で御茶ノ水へ。
12両編成に対応してたり、新駅舎になったりとだいぶ変わった。
ここだけは変わらない。
御茶ノ水といえば神田明神。今回は参拝するまでにやたら並んだ。並んでいる間にみぞれ交じりの雪が降ってきた。24時間前は上着なんかいらねえと言ってたのに。
早速ホーム上に古い階段の跡地を発見。 ここは両国国技館や江戸東京博物館(2026年3月末まで改修のため閉館)の最寄り駅だ。しかし今回用事があるのはこの駅の構内である。
かつて使われていた通路も見える。標識まで残っていたがこれは保存されるのだろうか、それとも撤去されるのか。
両国駅が開業したのは1904年。当時の総武鉄道が東京側のターミナル駅として開業させたのが始まり。隅田川沿いにあることから旅客、貨物両方のターミナルとしても使用された。
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| 現在の西口駅舎は関東大震災後の1929年に供用開始された |
その列車が廃止された現在は自転車と一緒に乗車可能な臨時列車「B.B.BASE」が発着している。
現在も現役のホームだが、その後は様々なイベントに活用されるなどしている。通路は「両国ステーションギャラリー」としてストリートピアノや展覧会に使用されている。最近の駅では感じられないこの低い天井や壁など、東京の真ん中にこんなところがあるのかと思わせてくれる。
レッドカーペットが敷かれたホームへの階段。残念ながら入ることはできないが前述の通り今も臨時列車やイベントで入ることはできるホームなので、機会があれば上がってみたい。
両国駅の写真を昔本で読んだときにちょっと惹かれるものがあった。それを実際にこの目で見ることができて満足し、次の場所に向かう。
つづく





























































































