第5章 乗りに行こう
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| 両国駅コンコースには幕内優勝力士の額が飾られている |
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| こっちは手形類 力士って本当に手がでかい |
ということで新宿に到着。ここで白雪千夜の誕生日広告を見ようとしたのだがいくら探しても見つからない。どういうことなのかもう一度告知ツイート類を見たらなんと新宿駅に掲示されていたのは1年前である!
思わずズッコケそうになってしまったのだ。実際今掲示されているのは東新宿駅だけである。
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東新宿に到着。
ようやく出会えた。今年は福岡でソロ曲を聞けたり本当に色々あった。おめでとう千夜ちゃん。 ということで次へ。
ここ東新宿からは大江戸線も出ている。ということで乗り換えて春日で下車。大江戸線はかなり深い位置にあるのだが副都心線もまあまあ深いせいか乗り換えに手間を感じなかった。
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| やりかったネタ「オードリー」 |
ここ春日で都営三田線に乗り換える。今日は三田線の未乗区間を乗り潰す。
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| 13:24発西高島平行きに乗車 |
そんな三田線だが、個人的には東京で2番目に乗った地下鉄路線のため結構愛着がある。その割に路線が長く中々乗りつぶしに時間が割けなかったのでここまで残ってしまった。大体めんどくさい場所が最後に残るのだ。
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| 「この先が埼玉」という点では日暮里・舎人ライナーに似ている |
ちなみにここまで乗車した6300形は1993年に導入された2代目の車両。こいつはインバーター音がかなりうるさいがいい音なのでぜひ乗車した際には音にも注目してほしい。
新高島平からは相鉄線直通の海老名行きに乗車。やってきたのは相鉄の21000系だった。
14:45発の日吉行きは最新型の6500形だった。こいつで水道橋まで戻る。
15:12 水道橋に到着。これで都営三田線を完乗。東京の地下鉄で完乗していないのはメトロ千代田、南北線、都営新宿線の3つだけになった。
まあ後ろなので見えなかった。なぜか知らないが選挙あたりに遠征をすると総理大臣とか結構知名度のある政治家が近くにいる気がする。気の所為。
相鉄もそのうちしっかり乗りたい会社だが、以前ツボミシンフォニーに訪問した際に小田急に乗車したせいで唯一京王だけが関東大手で未乗車となった。京王の車両には何度も乗車をしているのだが、いい加減京王も乗りつぶしたいと思っている。
ということで高島平で下車。駅前の日高屋に向かう。
関東に行くとなぜ日高屋なのか?と聞かれるが、名古屋に来た人がスガキヤラーメンをわざわざ食べるのと同じだと思っている。ラーメンを平らげてるとニュースで大井競馬場が雪により競走中止という一報が入った。今のところ雪に降られたのは神田明神に行ったあの一瞬だけだったものの、油断はできないと思いながら再び三田線に乗車。14:45発の日吉行きは最新型の6500形だった。こいつで水道橋まで戻る。
15:12 水道橋に到着。これで都営三田線を完乗。東京の地下鉄で完乗していないのはメトロ千代田、南北線、都営新宿線の3つだけになった。
せっかくなので東京ドームシティを通って後楽園駅に向かおうとしたら人が多い。どうやらドームでコンサートがあるようで、若い女性が多かった。そして近くの道にも警察車両が並んでいたので何かと思うと後楽園駅前に高市早苗総理がやってくるそうだ。4年前の記憶を思い出すほどの混雑と警戒態勢で緊迫した駅前を通り過ぎるのだが、どこにも後楽園駅に向かえる道がなく、なんかとんでもなく大回りをさせられたせいでアンチ高市早苗になってしまった。
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| ちなみにこの日は衆院選の投票前日であった |
第6章 見に行こう
再び丸ノ内線に乗車する。ここからはちょっと行きたかった場所2つに向かう。
1つ進んで茗荷谷に到着。ここは小石川車両基地が併設されており、丸ノ内線の車両のほか同じ仕組みである銀座線の車両の更新や修繕も行っている。駅は半地下構造になっている。丸ノ内線はちょいちょい外に出てきては地下に潜ったりするので以外に車窓が賑やかな路線だと思う。駅を出てナビに従い地元住民以外が通らなさそうな道を進む。
箱根駅伝でよく聞く拓殖大学が茗荷谷にあることを知る。さっきの三田線でも板橋本町駅で「帝京高校」と聞いたし、以外に有名な学校の最寄り駅とか場所って分からないものだなと思った。
なおこの付近の地名は「小日向」である。駅名の茗荷谷はこの地に存在した小日向村の地名で、みょうがの栽培に適していた浅い谷があったことが由来だそうだ。歩いていると新渡戸稲造の旧居跡があった。みなさんは2代前の5000円札を見たことがあるだろうか。私はお年玉でしか記憶がありません。歩いてみるとやはり発見があるものだ。
その後は江戸川橋から有楽町線に乗車し池袋へ。
多分20代後半より上の世代向けだと思う。カシオペアとか一度は乗ってみたかった。
きぬがわ…きぬちゃん!?!?!?!?!?!?
衣笠晴香さん、お元気ですか。
大崎まで埼京線に乗ろうとしたのだがよく考えるとこの先でフリーきっぷが使えない区間に入るので湘南新宿ラインの列車に乗車。池袋16:38→大崎16:56
大崎についたらコンコースにやたらお宝が飾られていた。多分20代後半より上の世代向けだと思う。カシオペアとか一度は乗ってみたかった。
ここからはりんかい線に乗車。
かっこいい駅名でよく上がる天王洲アイルで下車。対向に70-000形がやってきた。こいつも置き換えが発表された。都心にいながら209系がいた時代のJRを追体験できる車両なので見かけたらぜひ乗ってみてほしい。
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| ラブライブなんだろ? |
駅の外に出るとまあまあ暗くなっていたので急ぐ。
東京モノレール羽田空港線はここから少し離れたところに駅がある。
ビルの間を抜けて運河の方に向かう。ちなみに「天王洲」は江戸時代に漁師の網から牛頭天王の面が引き揚げられたことに由来する地名で、天王洲アイルは1980年代後半から再開発により造成されたオフィス、商業施設などから構成される地区である。
歩いて7~8分で「天王洲ふれあい橋」に到着。ここは数々のドラマなどにも登場する場所で、仮面ライダーシリーズなどで何度も見たことがあるので来てみたかった場所のひとつなのだ。![]() |
| このへんもなんか見たことがある |
せっかく近くにあるので東京モノレールで浜松町まで戻ろうと思う。詳しい説明は別にしっかり乗るわけではないので省くが、モノレールの仕組みがかつて存在した名鉄のモノレール線と同じと聞いてるのでちょっと気になっていた。
東京パノラマラインという愛称がついているらしい。
通過列車とかを見送っていたらさっそく乗車する列車がやってきた。以前小倉で乗った北九州モノレールと違って、空港輸送に特化しているという感じがした。
あっという間に浜松町に到着。
車内はこんな感じで窓際にクロスシートと車体中央部にロングシートが設置されており、スーツケースなどの大型荷物置き場も各車両に配置されていた。
まあしっかり乗るのはまたの機会ということで、工事中であわただしい浜松町を後にした。
ちょっと場所は飛んで上野駅にやってきた。1個だけ見て見たかったものを思い出したので地平ホームにやってきた。現在地平ホームは17番ホームまでしかないが、かつては地平側に20番ホームまでが存在した。(現在20番ホームは新幹線の地下ホームになっている)
そのうちの20番が1980年、3年後に19番ホームがそれぞれ廃止され、1999年に18番ホームが廃止されたが、そのホームは線路が撤去された現在も残され、業務用の通路として残されている。
よく見るとスラブ軌道がそのまま残されている。この部分だけ時が止まっているようだ。
よく見るとスラブ軌道がそのまま残されている。この部分だけ時が止まっているようだ。
色々観察していたらレールらしきものを発見した。そこまで残っているか。
上野駅の地平ホームは高架ホームと違って人も発着列車も少なく、都会の喧騒から切り離されたような場所だ。これにて今回見たいものは見終えた。最後は19:39発ののぞみ87号広島行きに乗車。弁当とアイスを購入。そして何かを忘れれている気がしたので自販機を探す車内販売復活させませんか?とずっと言ってるのだが、ホームに設置されてるのはそれはそれで助かる気がする。まあ寒いから飲みたかっただけで、飲み干してから乗車。
帰りの新幹線で夕食。新幹線の速さを実感してたらあっという間に名古屋に到着。
今回の遠征はこれで終了した。周りに遠征先を知らせずに向かい、自分の行きたい場所に行くというとにかく自分のために楽しんだ旅だった。今年の目標は「ライブの絡まない旅をする」だったのだが、さっそく達成できなかったことは別にいいやと思い、この記事を締める。
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| 今回のチケット類 |
東京遠征 探しに行こう 完




























































