2023年6月21日水曜日

2023.6.10~12 はじけて、かがやいて。~よまつり遠征記~②

 第3章 まつりのまえ

荷物を預けたホテルを出て、身軽になった状態で難波に向かう。
白石紬

まだ時間があったのでアイマスショップなどを眺めて時間をつぶした。店内にはおそらくライブ向かうオタクで埋まっていた。知り合いであるおつおつさんと合流後は以前にも来たことがある大阪難波駅のカレー屋で昼食。
おいしくいただいた後はいよいよ会場へ。今回は京セラドームじゃなくて大阪城ホールである。この日は試合があったのでユニフォーム姿の乗客と真逆に長堀鶴見緑地線に乗り込む。
調子乗んなカス

大阪ビジネスパーク駅に到着。この駅は深さが32メートルもある。大阪メトロで一番深い駅だそうだ。また幻のホームになるはずだった構造物もあるなど色々ネタが多い駅だ。
初めて使う液で再び道に迷う。1回休み。
ライブ前のコール本やサイリウムなどをもらう有志による配布イベント会場に到着。
こういう文化も復活してきているのがうれしい。残念ながら色々配布が終わっていてすべてもらえなかったのだが、ここに来れただけ良かったと思った。
ytv本社前にある少年探偵団 なんか事件起きるんか?
 ここでとばつるさんとも合流。いつメンがそろいつつある中いよいよ大阪城ホールに到着。
 その後は内輪のディスコードでの面々が集まり自然に輪を作ったりしてフラスタや展示物も見学。
サイゲームスのフラスタ(フラスタってなんだよ)
今日の出演者
ルビーカウンテス…お前と戦いたかった…
時間になると上からぴにゃこら太が出てくる。
つづいてサインを見学。
自分でも言わないと小日向担当なの忘れそうになる。
有志のフラスタを見たあとは適当な場所に固まる。

出ねえつってんだろ
その後は軽くご飯が食べられそうな屋台を探したが1か所しかなかったのでその近くに、ライブの運営側の屋台が1か所しかなく終わっている行列ができていた。1か所しかないのはどうよ。
隣でベトナムフェスをやってたので適当に見たあと天守閣がギリギリ見えるところで適当に話をしながら開演を待つ。こんなことをするのもライブ前の楽しみである。
予祝しまくる
 この後フォロワーであるマキノPが居るというのであいさつに向かう。彼は5thでこの会場に訪れた時にマキノPが3人しかいなかったという話をしてくれた。その時代を思えば今日はマキノのグッズを身に着けた人たちを本当に多く見かける。本当にその時からの努力を考えると時代が変わったものだろう。そして16時の開演が近づいてきたので入場に向かう。
 今回は一般でもWEB先行でも取れず、Day1だけの現地。しかも初の立見席というので少々不安なところがある状態で向かった。それは「大阪城ホール 立見」などで検索すると「見えない」とかいう書き込みが多数あったからである。それでも今回は「八神マキノのソロ曲が現地で見られるかもしれない」という一点で現地のチケットを取ったのである。
 ということで入場するとチケットに割り振られた番号のエリアで"立見"することになっていた。そしてステージはセンターステージである。これではほぼ平等にステージが見えるので結構助かると思った。おそらく祭りだから盆踊りのやぐらをイメージしているのであろう。そして開演前は普段諸注意とともにBGMでデレマスの曲やCMなどの告知を流しているのだが今回は屋台のようなものをステージに配置して四隅で綿あめを作ったり水風船すくいなどをしている光景が繰り広げられ、その一挙手一投足に歓声が上がっていた。気分が高まりつつある中、いよいよ祭りが始まった。

第4章 Heart beat

 さて今回も印象に残った曲や場面を当日の感想を交えて書いていく。
歌唱メンバーはここにはあまり書かないのでソースを参照

1.Yes!Party Time!! 

 開演前からずっと流れていた祭りっぽいBGMからここにつなげるのか!?という感じで始まったこの曲。声出し解禁公演の一発目としてふさわしい曲なのではないか。そして声出しじゃなかったときに入ってきたPにも優しくモニターにコール部分が表示されるのはありがたい。この曲といえば7thナゴヤドームでDJ KOOとシンデレラガールズがコラボした状態でやった時がバチクソに楽しかったのだが、その時に匹敵するぐらいこの日のYPTは楽しかった。

2.プライスレス ドーナッCyu♡

 椎名法子のソロ曲。ところであのドーナツ店は大阪発祥らしいですね。あと奏とフレデリカっていう3人の組み合わせは何だろう。「ドドドドーナツ」のコールが楽しかったし都丸ちよ(椎名法子役)(ちよちー)かわいいな…って曲の間ずっと考えてた。3月にはもっと近い距離で見てたけど遠くから見ても近くから見ても美人だな…とか考えてたら誰か歌詞間違えたろ今!となったのでちょっとおもしろかった。このときの大阪城ホールは間違いなくドーナツだった。

今回の幕間のコーナーはお祭りにちなんで射的やコロコロビンゴや輪投げなどを出演者が行うというものだった。輪投げでは神谷早矢佳(南条光役)さんがカッコよく決めてルーズベールトゲーム。商品であるたこ焼き獲得に貢献するなどの活躍を見せた。

3.不埒なCANVAS

 「輪投げからつなげる曲か?????」
ルゥティン(塩見周子役)さん、飯田友子(速水奏役)さん、そして二ノ宮ゆい(八神マキノ役)の3人が歌唱メンバーだったのだが、この3人って公式のユニットなかったっけ???どうやら勝手に俺が勘違いをしていたようだ。10thファイナルでは当時存在しなかったにも関わらずなぜか5thの振り返りパートでやっていたりと、どうやらこの曲は存在しない記憶のテーマになりつつあるらしい。

4.花簪 HANAKANZASHI

今 こんちきちん こんちきちん 旦那の打率.178
2020年以降ネタにされつつある小早川紗枝のソロ曲。今回は本人が不在なのでちよちー、藍原ことみ(一ノ瀬志希役)髙野麻美(宮本フレデリカ役)の3人。これってなんのユニットなんだろう。それはそうと前述のマキノPは紗枝Pも兼ねているのでおそらくやられたんだろうな~と考えてた。ところでこの曲にコールっている??

5.夏恋 -NATSU KOI-

 この日は夏恋でバイブス感じたから 2月16日は夏恋バイブス記念日
そんな7th大阪Day2から1210日。再びこの曲を現地で、そしてコール付きで聞けるとは…
担当(松永涼)が歌ってる補正もあるのだが、この曲こそ本当に存在しない夏の思い出の曲だと思う。7thの時あまりコールが聞こえなかったのでバカデカい声で「オーオオオーオオオー!!!」ってやってた気がする。喉つぶしたの多分これが原因だと思う。そういえば大阪行く前にカラオケで「予祝!」と言って歌ってたし、今回もマキノソロ以外に来る曲予想はこの曲に単勝一本勝負してた。なんかください。俺に。当てたから。

そしてライブは中盤から終盤、そして閉演後には悲劇が待ち受けていた…

長くなったので次回に続く。

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