2026年2月28日土曜日

2026.2.6-7【東京遠征】 探しに行こう③

第4章 見つけたもの

 ホテルでゆっくりした後、再び秋葉原に。

  まずはアイマスショップへ。

去年のデレステ10thツアーファイナルの衣装が飾られていた。2025年はデレステに対する悔いを精算した年だった。

#都丸ちよ勢定期巡回

まだちょっと暇だったので腹ごしらえ、前も来たことがあるアトレの寿司屋へ。今日2食寿司なのは気にしないでほしい。


あら汁(撮り忘れた)までおいしく頂いていよいよ今日2つ目の用事へ。


ということで今回の目的地はこちら。

来ることを誰にも行ってなかったので今日は1人。ツボミシンフォニーの公演形態も以前と変わっているし、衣笠晴香さんもいないのでもう結構メンバーも変わっていた。

ということで公演スタート。以前と大きく変わったのはユニットがそれぞれ3つずつの2部制公演になっていたことと全体楽曲は撮影可能になっていたことだ。

そして今日は帰山藍さんのバースデー公演ということで、知らないオタクがボードをくれた。これをソロ曲のときに掲げてください!と言われた。相変わらず温かい現場だ。
 前回もいたユニットはもはや2つだけになっていたのだが、新しいユニットの「ゆめみるよる。」はスリーズブーケの「Holiday∞Holiday」をやってくれた、この曲はわかるぞ!という感じで乗ることができた。天谷優美さんのいる「クローネ」は「Rising hope」を披露したのだがどうしても脳内にナマステとかやってるオタクの光景が浮かんでしまってちょっと面白かった。
 帰山さんのソロ曲は「世界は恋に落ちている」この曲をオーディションで歌ったことがあるそうで、本人にとって大切な曲で生誕公演を飾ることができた。その後はサプライズで療養中のメンバーも揃ってプレゼントの贈呈もあり、中々幸せな形で公演は幕を閉じた。

ということで接近へ。今回は以前から気になってた人と撮ってみることにした。
今日が特別なホリデーになった
月本美桜さん「こんにちは~」
おれ「はじめまして!つるまーといいます」
月「あ!知ってます!」(オタクは女性声優にツイートを見られている)
おれ「え!?」
月「見てますよ~」
おれ「スリーズブーケの曲をやってるよって教えてくれた人がいて…今日気になって来たので聞けてよかったです!」
月「ありがとう~!」

伝えることは伝えられた。もっと人気出てほしいな。

続いて天谷さんへ
Swing,singはどうなったんだろう

おれ「お久しぶりです…」
天谷優美さん(あっ!って顔)「この前リプライ送ってきたでしょ!」
おれ「去年Swing,sing行きましたよ!バンドのアドリブに振り回されてニヤってしたところがめっちゃ良かったです」
天「それね~みんなにめっちゃ言われる~」
おれ「じゃあクローネのポーズで」
天「また予定こじ開けて来て!」
おれ「こじ開けます」

やりたいことを終えたのでそのまま原宿へ向かった。
別のイベントに行っていた知り合いと合流して飯。若手女性声優について熱く語りまくった結果飯の写真を撮り忘れたが、水餃子が美味しいお店だった。その後終電近くになったので解散。
深夜のフロントはなぜこんなにいい雰囲気なのか

コンビニで夜食を購入。浅草ハイボールが美味しかった。
その後は普通に寝落ちしそうになったので就寝。

  2月7日(日)くもり
 前日は小春日和に包まれたが、今日は一転して雪の予報だ。午後から中央線方面の特急列車は運休するらしく、荒れ模様の天気予報が伝えられていた。
ホテルの朝食バイキング。食べていたら隣の席の兄ちゃんが焼きそばを大量に持ってきてかき込んでいた。そんなんアリかいかいなと思いながら完食。
高いですわ~
未明に開会式が行われたミラノ・コルティナオリンピックのニュースを横目に支度をして出発。今日も色々やりたいことを消化していく。
お世話になりやした~
まずは秋葉原経由で東京駅のコインロッカーに荷物を放り込むいつもの流れだったが、なぜか京浜東北線が遅れている。

どうも人身事故らしい、朝から迷惑な野郎だ。このあとすぐに運転見合わせの知らせが入ったので首の皮一枚助かったらしい。
お土産を選んでたらアギトがいた。今年で25周年だし春には映画もやるし久しぶりに見返したも面白い作品だ。その後お土産を購入してコインロッカーに放り込んで中央線へ。

神のアイテム「東京フリーきっぷ」を今回も使っていく。こいつは東京メトロの駅に行かないと購入できないのでわざわざ地下に潜って購入。
しょぼい東京駅の入り口
 わざわざ東京メトロの改札に寄ったあと、再び丸の内口からJRへ。中央線のホームはよくこの構造で2~3分間隔で運行したりしてるなと毎回思う。
快速で御茶ノ水へ。
12両編成に対応してたり、新駅舎になったりとだいぶ変わった。
ここだけは変わらない。
御茶ノ水といえば神田明神。今回は参拝するまでにやたら並んだ。並んでいる間にみぞれ交じりの雪が降ってきた。24時間前は上着なんかいらねえと言ってたのに。
ラブライブを知ってから神田明神に来ることが恒例になった。もう12年近く経つのかと思うと結構長い付き合いになったものだ。
明神男坂を下り、秋葉原駅から再び電車に乗る。次の「行きたい場所」に向かう。

総武線に乗り込み、2駅進んで両国に到着。
 ここは両国国技館や江戸東京博物館(2026年3月末まで改修のため閉館)の最寄り駅だ。しかし今回用事があるのはこの駅の構内である。
早速ホーム上に古い階段の跡地を発見。
かつて使われていた通路も見える。標識まで残っていたがこれは保存されるのだろうか、それとも撤去されるのか。
 両国駅が開業したのは1904年。当時の総武鉄道が東京側のターミナル駅として開業させたのが始まり。隅田川沿いにあることから旅客、貨物両方のターミナルとしても使用された。
現在の西口駅舎は関東大震災後の1929年に供用開始された
1907年に総武鉄道が国有化され、関東大震災を経た1928年に御茶ノ水までの電車線が開業。これが現在の総武緩行線である。その後も房総方面への優等列車などが発着するなどしていたが1972年に東京~錦糸町の総武快速線が開業すると特急列車なども両国を通らず東京駅に発着するようになった。1991年に特急「あやめ」の一部列車が廃止されるとついに両国駅から発着する優等列車は消滅してしまった。
かつての栄華を後世に残しているのがこの3番ホーム。かつては6番線まで存在したが貨物列車の廃止、敷地の縮小などにより現在はこの3番ホームと保線基地だけが残っている。
優等列車は消滅したものの、その後は房総方面への新聞輸送列車に使用された。
その列車が廃止された現在は自転車と一緒に乗車可能な臨時列車「B.B.BASE」が発着している。

現在も現役のホームだが、その後は様々なイベントに活用されるなどしている。
通路は「両国ステーションギャラリー」としてストリートピアノや展覧会に使用されている。
最近の駅では感じられないこの低い天井や壁など、東京の真ん中にこんなところがあるのかと思わせてくれる。
レッドカーペットが敷かれたホームへの階段。残念ながら入ることはできないが前述の通り今も臨時列車やイベントで入ることはできるホームなので、機会があれば上がってみたい。
両国駅の写真を昔本で読んだときにちょっと惹かれるものがあった。それを実際にこの目で見ることができて満足し、次の場所に向かう。

つづく

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